研修委員会

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委員会基本方針
「新たな可能性に向けて」
 私たち亀岡商工会議所青年部は、各事業所及び地域の経済的発展の支えとなる為に活動を行っております。
 この度の新型コロナウイルス感染症は、社会のシステムや人々の生活に多大な影響を与える事となりました。 この様な社会情勢の中、事業経営も変化の時を迎えています。働き方が変わり、仕事の在り方にも大きな変革が迫られています。 この状況下で出来る事を模索し、新しい時代に対応できる知恵と知識が必要になっております。
 当委員会では、自企業の発展の為、社会の変化に対応できる新しい可能性としての知識と知恵を学習できる研修事業を行います。 さらに、亀岡YEGだけでなく亀岡で活動されている各種団体との交流を図る事業も行います。 この事業を通して様々な情報共有を行う事で経営に関する知識や、更なる人間関係の構築、またこの交流が亀岡の商工業の発展に繋がると考えています。 また本年度のスローガン「凡事徹底~平凡を非凡に努めて根幹をなせ~」の実現に向けて青年部の会員が「YEGに入って良かった」と言っていただける未来に繋がる委員会運営を進めていきます。
 最後に、当委員会はメンバーだけではなく参加者全員が共に新しい考えを共有する事により結束を固め、互いに刺激し合いながら成長し連携・連帯を図る事を目的とします。  以上、会員の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げ、委員会基本方針といたします。
【事業活動計画】
研修事業の開催(6月頃)
京都府商工会議所青年部連合会 補助金対象事業
亀岡サミットの開催(10月頃)
委員長:上嶋 章裕
副委員長:吉田 光範
メンバー:
・秋山 伸夫 ・稲葉 知秋 ・稲村 和利 ・宇野 勇介 ・金丸 雅敏 ・齋田 隆朗
・武田 有祐 ・竜岡 秀和 ・中川 博光 ・松井 孝彦 ・向井 祐貴
【事業報告】

令和3年10月15日(金)亀岡市の更なる発展を目的とした、令和3年度亀岡商工会議所青年部研修事業「亀岡サミット」㏌Zoom~亀岡市の未来について~を開催いたしました。

事業形態はコロナの影響もあり各団体の代表者と関係者、研修委員会は会場(カフェ・ド・マザーズ)に集まり代表者同士の対談の様子をZoomで配信、他の参加者の方々は自宅等でZoomで視聴していただきました。

事業は2部構成で1部亀岡サミット、2部グループディスカッションを実施。

① 各団体紹介

まず事業のはじめに各他団体の取組やビジョンを理解し合う時間として「中小企業家同友会 山口理事」「亀岡青年会議所 浅田理事長」「亀岡市役所職員 小塩課長」「亀岡商工会議所青年部 山本会長」の順番に各団体の紹介、PRを行い他団体の取組、メンバー構成などを知る事ができました。

② サミット開始前 講演

1部の開始前に亀岡市SDGsアドバイザー参与の高木超氏に亀岡市の未来のためのSDGsの必要性やメリット、そして企業としての取り組み方、団体としての取り組み方を講演していただき持続可能な目標について意識を深めていただきました。

③ 亀岡サミット開始

1部の亀岡サミットでは亀岡商工会議所青年部、亀岡青年会議所、中小企業家同友会、亀岡市役所職員の各団体の代表者の方々と高木超氏とで討議をおこなっていただきました。 討議内容は事前にお聞きしていた各団体のヒアリングシートを参考に各団体の課題や悩み、共同で取り組める可能性のある事業、そして各団体のSDGsの取り組みや課題について討議していただきました。

④ 2部グループディスカッション

2部のグループディスカッションではZoomのブレイクアウトルームに分かれ1部の亀岡サミットの課題から①若者が働きやすい亀岡②女性が働きやすい亀岡③起業しやすい亀岡、と討議する課題を絞り6グループ8名程度に分かれ討議しました。 どのグループも討議時間が足りないぐらい盛り上がりました。 1部、2部ともに各団体間の考えや思い知ることができ、また亀岡市の課題について共に討議することで各団体との研鑽と連携、そして亀岡市の未来につながる事業となりました。

 
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 令和3年6月25日(金)に若手後継者等育成補助金対象事業「資金調達革命」~クラウドファンディングの可能性に向けて~をガレリアかめおか大広間で開催しました。 講師にはCAMPFIREパートナーキュレーターである大村和彦氏をお招きし、1部が講演、2部にグループディスカッションと2部制で行いました。
 1部の講演ではまず初めにクラウドファンディングとはどういうものか、どのような資金調達方法があるのかを教えていただきました。 そして「購入型」「寄付型」「融資型」とあるクラウドファンディングの中でも最もポピュラーな購入型のクラウドファンディングについて実際の活用例を踏まえ教えていただきました。 中でも印象的だったのはクラウドファンディングが成功しなくても売り出したい商品についてのリサーチが取れること、ネットの検索に名前が残ることなど興味深い情報を教えていただけました。
 2部のグループディスカッションでは例として「子供を対象とした商業イベントを開催した場合」のクラウドファンディングについてのグループディスカッションを行い様々なクラウドファンディングを用いた活用方法を発表していただきました。 そして講師の大村氏にご指摘をいただきクラウドファンディングを用いた資金調達方法について深く学べる事業となりました。  
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